人口は減る。働く人も減る。
それでも子どもたちは、この国で生きていく。
必要なのは、政治家を増やすことではない。政治の技量を上げること。
これは政治家だけの革命ではない。有権者が政治を知り、数字を知り、選ぶ力を取り戻す革命だ。
どんな議員がいま必要なのか。誰を応援すればいいのか。それを自分の目で判断するために掲げる。
そして、変えようと戦っている議員を、一人にしない。一人の異論は潰される。五人の異論は、潰せない。有権者と、戦う議員をつなぐ。それがこの八策の役目だ。
地方議員は、地域行事に出席するためだけにいるのではない。予算、決算、借金、基金、公共資産、将来負担を読み、行政を監視し、地域の未来を判断する。議員を「地域経営を担う存在」へ変える。
第一策が担う「地域経営」を、どう実行するか。AIで調べる。数字で判断する。住民に分かる言葉で伝える。これからの地方議員に必要なのは、この3つの力だ。AI × 財政 × 発信力を、新しい地方議員の基礎能力にする。
今年の予算だけを見ていては、地域の未来は守れない。道路、橋、学校、上下水道、公共施設。今ある資産を維持・更新するために、10年後、20年後、30年後、いくら必要なのか。単年度予算だけを見る政治を終わらせ、未来の負担まで議会が見る。
国から補助金を取る。施設を造る。予算を使い切る。それだけでは地方は豊かにならない。観光、農林水産業、地域資源、企業連携、輸出、投資。地域にあるものから新しい価値を生み、地域の外からお金を稼ぐ。「いくら使ったか」ではなく、「いくら地域に残したか」を政治の成果にする。
誰が何を質問したのか。何に賛成し、何に反対したのか。税金を何に使ったのか。どんな政策を提案したのか。住民がスマホ一つで分かる地方政治へ。行政資料をPDFの奥に眠らせない。政治情報を、住民の手に取り戻す。
選挙のときだけ名前を見る政治を終わらせる。議員の活動、政策、財政理解、行政監視、情報発信を継続的に可視化する。有権者が政治家を選ぶための「物差し」を持つ。選挙を人気投票から、仕事を評価する仕組みへ変える。
学生でもいい。会社員でもいい。主婦でもいい。経営者でもいい。政治家にならなくてもいい。まず、自分たちの町の予算を読める住民を増やす。そして志のある人が、地盤・看板・カバンがなくても政治へ挑戦できる社会をつくる。立候補にいくらかかるのかを明らかにし、そのハードルを下げる。
2027年、統一地方選挙。ここを一つの節目にする。年齢だけの世代交代ではない。政治の考え方そのものを世代交代させる。
日本には、まだ力がある。問題は、人口が減ることだけじゃない。人口が減ると分かっているのに、政治の仕組みを変えないことだ。
人を増やせないなら、知恵を増やす。予算を増やせないなら、効率を上げる。税金だけに頼れないなら、地域で稼ぐ。
そして政治家だけに任せるのではなく、僕たち有権者自身も学ぶ。知って、理由を知って、動く。応援すべき議員を見つけ、いなければ、自ら立つ。
国政だけを見て、日本が変わるのを待たない。僕たちの町から変える。市議会から変える。町村議会から変える。1,700を超える地方政府が変われば、日本は変わる。
政治は、遠いところで決まっているものだと思っていました。でも、暮らしに最も近いのは地方政治です。道路も、学校も、水道も、決めているのは自分たちの町の議会です。だから僕は、地方から始めます。一緒に、変えていきましょう。
地方議員が60分、自分の言葉で語るインスタライブ番組。まちの課題も、議会での賛否も、地元の自慢も。ぜんぶ聞かせてください。
事前の打ち合わせは30分ほど。原稿は要りません。聞き手が順番に伺っていくので、話すことに集中していただけます。
経歴、政治を志したきっかけ、ふだんの一日。まずは人となりから。
取り組み中の条例や予算をひとつだけ、深く。絞るほど伝わります。
どの議案に、なぜ賛成し、なぜ反対したか。通せたことも、通せなかったことも。視聴者からの質問もここで拾います。
祭り、催事、地産品、ふるさと納税。写真をお預かりすれば画面に出します。
話を聞いてみたい議員を、その場で一人。
正直にお伝えします。この番組に出て起きることは、だいたい次の4つです。
インスタライブは、支持者以外の若い世代にリーチできる数少ない手段です。出演料・参加費はかかりません。
「この議案にこう判断した」という説明が動画で残ります。次の選挙で、そのまま実績になります。
名産品やふるさと納税を紹介すれば、生産者や商工会との関係づくりにつながります。
出演者は次のゲストを指名します。自治体や党派を越えた線が、図鑑の上で伸びていきます。
あなたの街の話を、
聞かせてください。
この5つは、運営として必ず守ります。
番組の最後、出演者は「話を聞いてみたい議員」をその場で一人指名します。指名された方には、私たちからご連絡します。お受けいただけるかどうかは、もちろん自由です。
誰が誰を指名したか。その線がそのまま、この図鑑の目次になります。
指名を待たずに、ご自身からお申し込みいただけます。
ご本人からのお申し込みも、秘書・事務所の方からのご連絡も歓迎します。折り返し、日程調整のご案内をお送りします。日程やお話しいただく内容は、そのメールで詰めさせてください。
ご入力のメールアドレス宛に、受付確認のメールをお送りしました。
3営業日以内に、担当より日程調整のご連絡をいたします。
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