政治の学校

政治の学校

基礎学部

政治を、ゼロからやさしく。

札幌市を教材に、「予算」と「議会」と、
誰が決めたのかを見る。

STATEMENT

基礎学部とは

政治は、むずかしいから分からないのではない。
見せてもらっていないだけだ。

議会では、何千万円、何億円という市民のお金が、毎日のように決められています。でも、その仕組みを普通の市民が知る機会は、ほとんどありません。

基礎学部は、政治の「読み方」を学ぶところです。
覚えるためではなく、自分の目で見て判断できるようになるために。

むずかしい言葉は使いません。実際の街の、実際の数字を教材にします。

DECLARATION

校長より

政治の学校 校長 前原こうしょく

僕は、政治を外から
見てきた人間では
ありません。

元ニセコ町議会議員/
ニセコ町長選 出馬

実際に議会の中に入り、予算書を読み、行政と向き合ってきました。「議員だったから偉い」ではなく、そこで何を見たのか。地方政治の中に入ったからこそ見えたことを、誰にでも分かる言葉で伝えます。

プロフィールを見る

前原 こうしょく(まえはら・こうしょく)。1980年生まれ。18歳でフランスへ渡り、パリで Christian Dior、John Galliano のもと、グラフィックデザインの経験を積む。

帰国後は、ファッションブランドのブランディングをはじめ、IT、飲食、ライフスタイル分野で事業を展開。レストランやカフェのプロデュース、三井不動産の商業施設におけるコミュニティスペース「Shonan Tree House」のトータルプロデュースなど、デザインと事業開発を横断するプロジェクトに携わる。

株式会社ビリオンスターの代表として企業経営に取り組み、財務管理、事業戦略、IT・デジタルを活用した事業づくりを経験。75億円規模までの財務管理と事業戦略に携わり、上場企業へのコンサルティングも行ってきた。

北海道ニセコへ拠点を移した後、2023年にニセコ町議会議員へ初当選。町の財政運営、公共施設、行政システム、地域経済などを議会で取り上げる。2025年まで町議を務め、同年、ニセコ町長選挙に立候補した。

現在は、企業経営と地方議会で培った経験をもとに、財政・AI・発信力をこれからの地方議員に必要な基礎能力として掲げ、地方自治体の再建と次世代の地域づくりに取り組んでいる。

前原 こうしょくKOSHOKU MAEHARA
First Step

その第一歩として、
札幌市を教材にして、
政治を学ぼう。

お金を見る。予算を見る。議会を見る。
誰が決めたのかを見る。

SAPPORO

教材:札幌市

札幌市を教材にして、
「予算」「議会」
「誰が決めたのか」をみてみよう。

これらの疑問や課題を学べる動画を公開しています。

【政治の学校🏫】始めます。5年後、あなたの街の貯金が消えるかもしれない。

札幌市を教材にした動画