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政治の学校

暮らしに最も近いのは、
地方政治だ。

2027年4月までに、「統一地方選2027」で
最も存在感のあるメディアをつくる。

AI × 財政 × 公共資産 × 発信力
STATEMENT

わたしたちの声明

必要なのは、政治家を増やすことではない。
政治の技量を上げること。

これは政治家だけの革命ではない。
有権者が政治を知り、数字を知り、
選ぶ力を取り戻す革命だ。

この八策は、議員への注文書ではない。
有権者のための物差しだ。

どんな議員がいま必要なのか。誰を応援すればいいのか。それを自分の目で判断するために掲げる。

そして、変えようと戦っている議員を、一人にしない。
一人の異論は潰される。五人の異論は、潰せない。
有権者と、戦う議員をつなぐ。それがこの八策の役目だ。

EIGHT MEASURES / 2027
第 一 策

地方議員を
「地域の経営者」へ

地方議員は、地域行事に出席するためだけにいるのではない。予算、決算、借金、基金、公共資産、将来負担を読み、行政を監視し、地域の未来を判断する。議員を「地域経営を担う存在」へ変える。

有権者の物差し
予算と決算を自分の目で読めるか。読めない議員に、行政は監視できない。
地方議員を「地域の経営者」へ
第 二 策

標準装備を
「AI × 財政 × 発信力」へ

第一策が担う「地域経営」を、どう実行するか。AIで調べる。数字で判断する。住民に分かる言葉で伝える。これからの地方議員に必要なのは、この3つの力だ。AI × 財政 × 発信力を、新しい地方議員の基礎能力にする。

有権者の物差し
自分で調べ、数字で語り、住民の言葉で伝えているか。
標準装備を「AI × 財政 × 発信力」へ
第 三 策

「1年の予算」から
「30年の経営」へ

今年の予算だけを見ていては、地域の未来は守れない。道路、橋、学校、上下水道、公共施設。今ある資産を維持・更新するために、10年後、20年後、30年後、いくら必要なのか。単年度予算だけを見る政治を終わらせ、未来の負担まで議会が見る。

有権者の物差し
30年後の負担を語れるか。今年の話しかしない政治は、子どもの世代を見ていない。
「1年の予算」から「30年の経営」へ
第 四 策

「使う政治」から
「稼ぐ政治」へ

国から補助金を取る。施設を造る。予算を使い切る。それだけでは地方は豊かにならない。観光、農林水産業、地域資源、企業連携、輸出、投資。地域にあるものから新しい価値を生み、地域の外からお金を稼ぐ。「いくら使ったか」ではなく、「いくら地域に残したか」を政治の成果にする。

有権者の物差し
補助金を取ってきた話ではなく、地域にいくら残したかで語られているか。
「使う政治」から「稼ぐ政治」へ
第 五 策

地方政治を、
完全に見える化する

誰が何を質問したのか。何に賛成し、何に反対したのか。税金を何に使ったのか。どんな政策を提案したのか。住民がスマホ一つで分かる地方政治へ。行政資料をPDFの奥に眠らせない。政治情報を、住民の手に取り戻す。

有権者の物差し
聞かれる前に、質問と賛否が公開されているか。
地方政治を、完全に見える化する
第 六 策

「4年に一度の審判」から
「毎年評価される政治」へ

選挙のときだけ名前を見る政治を終わらせる。議員の活動、政策、財政理解、行政監視、情報発信を継続的に可視化する。有権者が政治家を選ぶための「物差し」を持つ。選挙を人気投票から、仕事を評価する仕組みへ変える。

物差しは、言葉ではなく記録で。一般質問の回数と中身/議案への賛否の記録/予算の修正動議を出したか/決算で何を指摘したか/住民への発信の量と質。
有権者の物差し
毎年評価されることから、逃げていないか。
「4年に一度の審判」から「毎年評価される政治」へ
第 七 策

政治を、一部の人だけの
ものにしない

学生でもいい。会社員でもいい。主婦でもいい。経営者でもいい。政治家にならなくてもいい。まず、自分たちの町の予算を読める住民を増やす。そして志のある人が、地盤・看板・カバンがなくても政治へ挑戦できる社会をつくる。立候補にいくらかかるのかを明らかにし、そのハードルを下げる。

有権者の物差し
次に挑戦する人のために、道を開こうとしているか。そして応援する議員が一人もいない町では、有権者自身が立つ。
政治を、一部の人だけのものにしない
第 八 策

2027年を
「地方政治の世代交代元年」へ

2027年、統一地方選挙。ここを一つの節目にする。年齢だけの世代交代ではない。政治の考え方そのものを世代交代させる。

前例踏襲から、未来設計へ。 支出から、経営へ。 感覚から、数字へ。 密室から、公開へ。 人海戦術から、AIへ。
有権者の物差し
前例ではなく、未来の設計図で語られているか。
2027年を「地方政治の世代交代元年」へ
DECLARATION

宣言

日本には、まだ力がある。問題は、人口が減ることだけじゃない。
人口が減ると分かっているのに、政治の仕組みを変えないことだ。

人を増やせないなら、知恵を増やす。予算を増やせないなら、
効率を上げる。税金だけに頼れないなら、地域で稼ぐ。

そして政治家だけに任せるのではなく、僕たち有権者自身も学ぶ。
知って、理由を知って、動く。
応援すべき議員を見つけ、いなければ、自ら立つ。

国政だけを見て、日本が変わるのを待たない。
僕たちの町から変える。市議会から変える。町村議会から変える。
1,741の地方議会が変われば、日本は変わる。

前原 こうしょく PHOTO

2027年。
地方政治を、次の世代へ。
未来の子どもたちへ渡す日本を、
僕たちの手でもう一度つくろう。

愛を込めて、政治を叫ぶ。

政治は、遠いところで決まっているものだと思っていました。でも、暮らしに最も近いのは地方政治です。道路も、学校も、水道も、決めているのは自分たちの町の議会です。だから僕は、地方から始めます。一緒に、変えていきましょう。

プロフィールを見る

前原 こうしょく(まえはら・こうしょく)。1980年生まれ。18歳でフランスへ渡り、パリで Christian Dior、John Galliano のもと、グラフィックデザインの経験を積む。

帰国後は、ファッションブランドのブランディングをはじめ、IT、飲食、ライフスタイル分野で事業を展開。レストランやカフェのプロデュース、三井不動産の商業施設におけるコミュニティスペース「Shonan Tree House」のトータルプロデュースなど、デザインと事業開発を横断するプロジェクトに携わる。

株式会社ビリオンスターの代表として企業経営に取り組み、財務管理、事業戦略、IT・デジタルを活用した事業づくりを経験。75億円規模までの財務管理と事業戦略に携わり、上場企業へのコンサルティングも行ってきた。

北海道ニセコへ拠点を移した後、2023年にニセコ町議会議員へ初当選。町の財政運営、公共施設、行政システム、地域経済などを議会で取り上げる。2025年まで町議を務め、同年、ニセコ町長選挙に立候補した。

現在は、企業経営と地方議会で培った経験をもとに、財政・AI・発信力をこれからの地方議員に必要な基礎能力として掲げ、地方自治体の再建と次世代の地域づくりに取り組んでいる。

前原 こうしょくKOSHOKU MAEHARA
First Step

その第一歩として、
「地方議員図鑑」を
始めます。

まずは、全国の地方議員の話を聞く
ところから。

Instagram Live / 60min
地方議員図鑑
この街、推せますね!

地方議員が60分、自分の言葉で語るインスタライブ番組。まちの課題も、議会での賛否も、地元の自慢も。ぜんぶ聞かせてください。

参加費はかかりません スマホ1台でOK 台本なし 党派を問いません
この対談について
(お申し込みの前に)
「地方議員図鑑」は、政治の学校が運営する「地方政治革命2027」の対談企画です。地方議員が前原こうしょくとインスタライブで対談し、地域の課題、議会での判断、地元の魅力を本人の言葉で伝えます。対談者の党派や本宣言への賛否を、対談の条件とはしません。 ライブ配信と本編アーカイブに加え、収録内容を公式SNS、Webサイト、今後開設予定の「政治の学校」Webメディア等で、記事・短尺動画などに編集して掲載する場合があります。
Program

60分の中身

事前の打ち合わせは30分ほど。原稿は要りません。聞き手が順番に伺っていくので、話すことに集中していただけます。

00–10MIN

プロフィール

経歴、政治を志したきっかけ、ふだんの一日。まずは人となりから。

10–25MIN

いま、力を入れていること

取り組み中の条例や予算をひとつだけ、深く。絞るほど伝わります。

25–45MIN

議会のリアル

どの議案に、なぜ賛成し、なぜ反対したか。通せたことも、通せなかったことも。視聴者からの質問もここで拾います。

45–58MIN

この街、推せますね!

祭り、催事、地産品、ふるさと納税。写真をお預かりすれば画面に出します。

58–60MIN

次のゲストを指名

話を聞いてみたい議員を、その場で一人。

あなたの街の話を、
聞かせてください。

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ご本人からのお申し込みも、秘書・事務所の方からのご連絡も歓迎します。お申込み後、InstagramのDMにてご連絡いたしますので、日程やお話しいただく内容は、そのやり取りで詰めさせてください。

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任意話したい地域課題・政策テーマ
1〜3件、箇条書きで結構です。深く聞きたいので、絞っていただけると助かります。
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「この議員の話を聞いてみたい」というご推薦も歓迎します。 ご推薦は info@seijigakko.jp までお知らせください。
「推薦する議員のお名前、自治体名、ご本人と連絡が取れるかどうか」を書き添えていただけると助かります。運営からご本人へご連絡し、ご本人のお申し込みをもって対談が決まります。ご推薦だけで対談が決まることはありません。